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「うどん」と「薬」

2014-01-11

今日も、冷えますね~。

足先が…。

とっても冷たい。ぶるっ。

皆さん、寒~い冬、どうやって乗り切ってみえますか?

白銀のゲレンデで冬を満喫

ステキですね~

今のスキー場はレストランも充実してるのかしら?

えっ?!そこ?

雪でもファッションでもなくって、食べ物?

だって、食べるの大好きっ

 

ということで…。

ゲレンデではないですが(笑)、
先日、友人とお出かけした時に、
「うどん」を食べました

麺類は大好きで、「そば」もすごーく大好きなのですが、
あいにく十割そばがなかったし、
ラーメンやパスタって気分でもなかったので、
その日は、「うどん」に決定!!

食べた後、しばらくして、友人が、

「なんか、風邪っぽかったけど、調子が良くなったみたい。
おうどん食べてあったまったからかな?」

とひとこと。

 

それから、妙に気になって…。

調べてみました。

 

うどんのこと。

 

そうしたら、なんと。

明治の初め、うどん屋さんでかぜ薬が売られていたとのこと!!

びっくり---------っ!!

 

皆さん、ご存知でしたか~?

なんと、今でも「うどんや風●●薬」って売ってるんです。

なんでも、大阪の方で始まったらしく、
うどん屋さんがたくさんあった大阪では、
風邪のひき始めには、アツアツのうどんを食べて、
風邪薬を飲んで、一晩ぐっすり寝るっていうのが養生の基本だったらしいのです。

ちょっとした風邪なら治ってしまうって大評判で全国に広まったみたい。

へぇ~。

そうなのね~。

初耳~

それには、こんな理由が
●うどんは消化吸収が良い。
●お出汁が滋味満点のスープ(化学調味料も使わずに、きちんととられたお出汁は栄養満点)
●うどんは成分の余分なアミノ酸を体内で燃焼させる。

ふ~ん。

天然お出汁の温かいうどんは立派な養生食なのね~

ちなみに、当時、東京では、「そばや風●●薬」って名前で、
そばやで同じ風邪薬を売っていたとか。

おもしろ~い

東西の食文化の違いが出てますよね~。

 

寒い夜には、
あったかいおうどん食べて、
お風呂に入って

ぬくぬく~

ほっこり~

あ~しあわせ~

書いてるだけであったまってきた~(笑)

これからますます寒さが増してきます。

皆さん、どうかくれぐれもご自愛を~

冬至

2013-12-22

先日、鈴鹿のCafe『Naif Blabc(ナフブラン)』さん(詳細は⇒こちら)に行ってきました。

ショワズィール(好きなスイーツ3品+好きなドリンク1品)を頂きました。
Naif Blanc

季節のおすすめのかぼちゃやさつまいものケーキ…。
どれもやさしいお味でとってもおいしかったです。
ドリンクはコーヒーを
オーガニックでとても飲みやすいコーヒーでした~。

しあわせ~

ほっ

 

ところで!

『かぼちゃ』といえば…。

『冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない』
と言われていますね。

今日12月22日は

『冬至』

冬至とは北半球で1年で最も太陽の位置が低く、日が短くなる日。

 

『冬至にはかぼちゃと柚子湯』

冬至にかぼちゃを食べるとういう習慣は、
かぼちゃにはビタミンAが多く含まれているので風邪予防に効果的なことからきているようです。

また、運盛り(うんもり)のひとつでもあるようです。(運盛りとは『ん』のつくもので縁起をかつぐこと)
かぼちゃを漢字で書くと南瓜(なんきん)ですよね。

そして、『柚子湯』には血液の流れをよくし血行を促す効果があると言われています。

柚子湯の作り方としては色々ありますよね。

かわいくて黄色い柚子が丸ごとプカプカ…。

な~んて。温泉みたい~

柚子湯らしくてなんとも風情がありますね。
この場合は、ちょっと切り込みを入れると成分なども出やすいですし、少し揉むといいと思います。
でも、肌が弱い人には結構刺激が強いので注意が必要!!
少しずつ試してみてくださいね。

『かぼちゃ』と『柚子湯』

昔ながらの冬の養生。

季節を楽しみ自然と共存していた時代。

先人の知恵と工夫に学びつつ、

今を生きることに感謝し、

自分自身のココロとカラダを
ほっこり温めてあげましょうね

身体の内側から温める

2013-12-20

こんばんは~。

寒さが本格的になってきましたが、
皆さま体調崩したりしてみえませんか?

今日、ここ三重県津市では初雪が降りました~。

雨が降ってきたなって思ったら、雪に変わってました。

どうりで寒いはずですぅ~。

ぶるっ。

 

こんな日は

『身体の内側から温めましょう!』

 

まずは簡単な方法から

①深い呼吸をする。

呼吸はとっても手軽な運動の一つです。
呼吸のやり方も色々ありますが、今回は、難しいことは抜きにして!(詳しい呼吸法はまたの機会に♪)
とにかく自分自身がリラックスできることを心がけましょう。
お腹の辺りが温かくなり、全身が温まることをイメージをしながら、
深い呼吸を意識する
ゆったりした気持ちで、ゆっくり吐いて、ゆっくり吸う。

普段、何気なくしている息(呼吸)。

日常的に呼吸に意識を向けることがとっても大切です。

くれぐれも、一生懸命、意識しすぎて、眉間にしわを寄せて、肩に力が入って…。
なんてことのないように…。
あくまでも
『心地よく、ゆったり、深く』

二つ目は、

②『温かいスープ』

特に、ねぎ、しょうが、にんにくなどがたっぷり入った根菜スープなどがおすすめです。

温める食材と言えば、しょうがは定番ですが、
『ねぎ』もとっても優秀な温性食材

にんにくは胃の弱い方にとっては刺激が強すぎる場合がありますし、
当然、ニオイを気にされる方も多いかと思いますので、
摂り方には注意が必要ですね。

また、冬は腎が弱る季節でもありますので、
腎を助ける『黒』の食材をプラスしてみてはいかがでしょう。

黒ゴマ、黒豆、黒米などなど。それから海藻類。(でも摂りすぎは禁物!!)

『腎』が衰えると精気がなくなってしまうので、
ぜひエイジングケアのためにも気をつけたいですね。

お野菜の旨みだけではちょっと物足りないっと思う方は、
鶏の胸肉を加えてみては!

鶏肉はビタミンAやB群をはじめ、各種ビタミンが豊富。
中でも胸肉には、ビタミンBの一種ナイアシンが多く、
冬の養生スープにはおすすめです。

○ビタミンA・・・皮膚や粘膜を守り、目や肌の健康維持
○ビタミンB群・・・代謝を進めて、細胞を元気にする
○ナイアシン(ビタミンB3)・・・疲労回復、粘膜・消化器系の保護

この季節。忘年会などでどうしても胃腸に負担をかけてしまいがち。

そんな時にも消化吸収がよくカラダにやさしいスープはぴったりですね。

 

もうすぐクリスマス。

今年は、ホットワインシナモンなどスパイスを入れて

あったかドリンク♪

なんてどうでしょう。

ココロとカラダをやさしく温めて…

それに…。

ちょっとおしゃれ

じゃないですか~。

いいかも~

なんといってもクリスマスですもの

とってもとっても大切なポイントですよね!

うふっ

あ~書いてるだけで、

幸せ~たのしぃ~ (笑)

 

今日も一日ありがとうございました。

明日もみなさまにとって幸せな一日でありますように

和楽日整体
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