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小寒

2014-01-05

今日、1月5日は二十四節気で

『小寒』

この日から『節分』(2月3日、立春の前日)までが『寒』。
今日は、いわゆる『寒の入り』。
寒さが最も厳しくなる時期の前半(1月5日~1月19日)です。
ちなみに後半がメジャーな『大寒』(1月20日~2月3日)。

これからが冬本番。
寒さが一層厳しくなってきます。

お正月の『休み疲れ』などで、少したるんでしまったカラダに、
寒さがプラスされ、思わぬ身体の故障が発生してしまったりする季節。

暖かい部屋から寒い部屋へ移動する際に生じる寒暖の差もカラダへの負担が大きいもの。

大きな事故にもつながります。

寒さ対策!!

それには『呼吸』を意識しましょう。

皆さん!!人間のカラダの細胞はいくつかご存知ですか?

なんと60兆個!!

その膨大な細胞の活動の為に必要なエネルギーは、
食べ物の栄養素酸素が結びついて作られます。

そう。細胞も「呼吸」をしています

カラダの酸素が十分でないと、細胞活動が活発に行われず、不調に陥ったりします。

ちなみに脳はその重さが体重の2%なのに、酸素の消費量が全体の25%にも!!
更に、脳は筋肉のように酸素を貯蔵しておくことができないので、
供給された酸素を一瞬にして消費してしまいます。
なので、万が一、心肺停止になって、血液が送られなくなると、
脳の機能も即座に停止し、意識不明の仮死状態に…。

脳の細胞は約145億個と言われています。
それらの細胞が正常に活動するには、当然、超多量の酸素が必要。

普段無意識に行っている『呼吸』

とってもとっても大切です!!

この呼吸をおこなっている器官は皆さんご存知の『肺』。

肺は、そのものの力で動いているわけではありません。
その周りの筋肉に動かされ、働いています。

最近、その呼吸器が弱っている人がとても多くなってきています。

呼吸法は様々ありますが、

寒さ対策にもおすすめなのが、『腹式呼吸』

ゆっくり口から吐いて、鼻から吸う。

この時、吸ってから吐くのではなく、
『吐き切ってから、吸う』のがより深く呼吸ができるポイント!!

この呼吸をすると横隔膜を大きく動かすことになり、
内臓たちも刺激され、血流がUP

しばらくこの呼吸をしてみると…。

ほ~ら

お腹の中から温かくなってきませんか?

急な寒さをしのぐ時などにもぜひ!!

おすすめですよ~

お家で手当てvol.1

2014-01-02

皆さん、こんにちは!!

寒いお正月ですが、皆様、体調崩されたりしてみえませんか?

初詣や外でのイベントに出かけられ、お身体が芯から冷えてしまった~。

ぶるぶる~。

なんてことになってしまった時にはこれ。

腰湯がおすすめ!!

いわゆる半身浴のことです。

骨盤もゆるみ、全身浴よりもカラダの芯から温まります。

お湯の温度はいつもより少し高め。
上半身から汗が出て、体の芯まで温まったらOK。
お湯の温度や入浴時間などは個人差がございますので、
ご自分の体感で調節してくださいね。
なお、心臓病などの疾患がある方は、高温で長時間の入浴は大変負担となりますので、
くれぐれもご注意くだいませ。

寒い冬場は、乾燥や冷えからくる体調不良に注意が必要!!

腰湯!!

お家お手軽にできるお手当

ぜひお試しになってくださいませ。

 

身体の内側から温める

2013-12-20

こんばんは~。

寒さが本格的になってきましたが、
皆さま体調崩したりしてみえませんか?

今日、ここ三重県津市では初雪が降りました~。

雨が降ってきたなって思ったら、雪に変わってました。

どうりで寒いはずですぅ~。

ぶるっ。

 

こんな日は

『身体の内側から温めましょう!』

 

まずは簡単な方法から

①深い呼吸をする。

呼吸はとっても手軽な運動の一つです。
呼吸のやり方も色々ありますが、今回は、難しいことは抜きにして!(詳しい呼吸法はまたの機会に♪)
とにかく自分自身がリラックスできることを心がけましょう。
お腹の辺りが温かくなり、全身が温まることをイメージをしながら、
深い呼吸を意識する
ゆったりした気持ちで、ゆっくり吐いて、ゆっくり吸う。

普段、何気なくしている息(呼吸)。

日常的に呼吸に意識を向けることがとっても大切です。

くれぐれも、一生懸命、意識しすぎて、眉間にしわを寄せて、肩に力が入って…。
なんてことのないように…。
あくまでも
『心地よく、ゆったり、深く』

二つ目は、

②『温かいスープ』

特に、ねぎ、しょうが、にんにくなどがたっぷり入った根菜スープなどがおすすめです。

温める食材と言えば、しょうがは定番ですが、
『ねぎ』もとっても優秀な温性食材

にんにくは胃の弱い方にとっては刺激が強すぎる場合がありますし、
当然、ニオイを気にされる方も多いかと思いますので、
摂り方には注意が必要ですね。

また、冬は腎が弱る季節でもありますので、
腎を助ける『黒』の食材をプラスしてみてはいかがでしょう。

黒ゴマ、黒豆、黒米などなど。それから海藻類。(でも摂りすぎは禁物!!)

『腎』が衰えると精気がなくなってしまうので、
ぜひエイジングケアのためにも気をつけたいですね。

お野菜の旨みだけではちょっと物足りないっと思う方は、
鶏の胸肉を加えてみては!

鶏肉はビタミンAやB群をはじめ、各種ビタミンが豊富。
中でも胸肉には、ビタミンBの一種ナイアシンが多く、
冬の養生スープにはおすすめです。

○ビタミンA・・・皮膚や粘膜を守り、目や肌の健康維持
○ビタミンB群・・・代謝を進めて、細胞を元気にする
○ナイアシン(ビタミンB3)・・・疲労回復、粘膜・消化器系の保護

この季節。忘年会などでどうしても胃腸に負担をかけてしまいがち。

そんな時にも消化吸収がよくカラダにやさしいスープはぴったりですね。

 

もうすぐクリスマス。

今年は、ホットワインシナモンなどスパイスを入れて

あったかドリンク♪

なんてどうでしょう。

ココロとカラダをやさしく温めて…

それに…。

ちょっとおしゃれ

じゃないですか~。

いいかも~

なんといってもクリスマスですもの

とってもとっても大切なポイントですよね!

うふっ

あ~書いてるだけで、

幸せ~たのしぃ~ (笑)

 

今日も一日ありがとうございました。

明日もみなさまにとって幸せな一日でありますように

和楽日整体
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